On the disappointment of the result:
“We lost to a great team, we really did. Japan is a team that I’ve always had a lot of respect for, and I truly believe that something bigger was pulling for this team. As much as I’ve always wanted this, if there was any other team I could give this to it would have to be Japan. I’m happy for them and they do deserve it.
U.S. Women Speak after Penalty Shootout Loss to Japan in Women’s World Cup Final - U.S. Soccer
なでしこに負けたUSチームのキーパーHope Soloのコメントである。
「素晴らしいチームに負けたわ、完膚なきまでにね。日本は本当に賞賛するべきチーム。私たちよりももっとなにか大きなものがあのチームに働きかけていたと今では確信するわ。そう、そういうものがアタシにも欲しかったのだけれど、それをアタシたちのチーム以外に持っているとすれば、日本こそふさわしいと思った。だから彼女たちがこういう結果になって納得する。彼女たちこそ優勝に値するわ。」
敵ながらアッパレ!尊敬する。
(via kashino)
・自分のシマを持っている
・権利関係に厳しい
・泣いている子供も黙る
・お金を払うと夢の国に案内してくれる
・指が4本 Twitter / @d_v_osorezan (via chihanos) ひどい、ひどすぎる>自分 これほどの真理に気づかなかったとわ。
違和感への違和感
違和感を覚える時はどなたにもあります。その感覚は決して愉快なものではなく、納得しない、不快に近い一種の直感です。我々はよく「違和感」を口にしますが、これにはほぼ間違いなく批判的な意味合いが含まれています。
しかし、この違和感こそ、個人や組織を危機から救う道筋であったと後になって分かることが多いのです。原発危機を見ても分かるように、違和感のあった議論を少しでも真剣に取り入れれば原発事故はこれほど深刻になっていないと思います。
もし、東京電力や原子力安全委員会が違和感のある社員や学者を包容していればここまで事故は悪化していないと思います。事故は避けられないと思いますが、全員が同じことを言い、同じことを考え、違和感のない議論を続けてきたからリスクが見えなかったと思います。
そもそも違和感が伴わない議論ははたして議論と言うのでしょうか。コンサルタント経験を通じてたくさんの大企業の幹部会議をみてきましたが、正直議論らしい議論をみたことがありません。
偉い人達や権威達の違和感に触れないように皆が気を遣うという空気が形成され、組織から異論も議論もなくなるのです。違和感のなくなった組織に個性や創造性やイノベーションを求めることは同性同士に妊娠を求めるようなもので不可能です。
確かに異論ばかりを言って自己アピールして仕事しない人は居ます。しかし、そのような人は新入社員にもばれているので放って置けばいいのです。わざと不協和音がないように彼らの議論を遮断することはありません。そんなことをすると議論の雰囲気が阻害され、真剣な議論も抑制されるのです。
では激しい議論ができれば良いのかと言えば、そうではないのです。同質な人間同士の議論は好き嫌いの議論になり、感情論に発展し、不毛になるのです。この時、違和感からではなく似た者同士の嫌悪感から議論が始まり、一番生産性のない議論です。
「日本人は議論が下手だ」とよく言いますが、この意見に私は賛成しません。このように同質のメンバーで構成された組織においてはどこの国でも同じ現象が起きます。私が日本人のメンバーと議論しているとそれほど他国の人との違いを感じないのです。私が空気を気にせず話すから皆さんもそれが楽しいと言ってくれるのです。
まあ、そもそも私のような変な人を受け入れてくれる組織はもともと違和感を包容する組織でしょう。ローソンの新浪さんに頼まれて昨年から経営アドバイザーをやってきましたが、気が付いたら副社長から役員まで様々な企業からの転職者がローソンを支えています。皆が違うからかえって違和感もなくなります。
所謂日本の良い企業では、いくつかの大学からの採用が全体の8割を占めたり、理工系大学院生が採用全体の8割を占めたり、経営者がほぼ100%自社育成の人だったりします。こんな組織に私みたいな人が入れば違和感の渦が巻き起こって仕事にならないでしょう。まあ、もともと入れていただけないので、心配無用ですが・・・。
宋 文洲のメルマガの「読書広場」
時代のバスに乗り遅れるな、と、アジテーターは言う。
が、だまされてはいけない。
時代のバスに類するものが仮にあるのだとするなら、それは、全員が乗るまでは発車しない仕様になっている。あたりまえの話だ。
むしろ警戒せねばならないのは、時代のバスに先立って出発する粗忽者のバスにうっかり乗ってしまうことだ。
私がiPadを買うべきでない理由
「どういうことだ?」
「ダメなオーケストラは誰が指揮棒を振っても変わらないということです。そもそも個々の演奏者が指揮者の意図を読み取る能力を持っていないし、それを再現する技術も無いからです」
「一流のオーケストラは指揮者がいないと演奏できないものなのか?」
「というよりも、指揮者の意図通りに演奏する能力を持ったオーケストラは、そもそも指揮者抜きで適当に演奏するみたいなことはしないのですよ」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100610/214885/?P=5
小田嶋隆 「ア・ピース・オブ・警句」おそらく、うちの国の人たちは政変が好きなのだ
日本の都市形成に与える給与体系の影響
交通費は全額支給・・・正社員なら大抵そういう待遇をうけるわけだけど、
(もちろん”合理的最低限の費用”であり、そのために分割定期検索プログラムが売れていたりするわけだが)
これは「同一労働・同一賃金」に対する重大な挑戦であることに気づいている人は少ない。
また、これによって、よりよい住居を求めてさらに遠隔地だけど交通の便のいいところへ行こうとするモチベーションも高まる。かくして沿線沿いに広がるスプロール現象がおこり、激化する。
紙魚:So-netブログ (via lastscenecom)
日本の場合ある程度まともな会社は交通費を会社負担しているから、その分を住宅補助に回して社員を近くに住ませた方が同じ経済負担で社員のパフォーマンスが上がるってことになるのかな。
(via ataru-mix)
今回の震災で分かって驚いたことの幾つかに、
「年寄りが我が儘である」
「年寄りが我慢できない」
というのがあります。
支援物資の配給及び炊き出しに来て下さったボランティアや他市町村からの応援部隊の方々に対して、
「いつまで待たせるんだ!」
「待たせるなら椅子を用意しろ!」
「段取りが悪い!」「暑い!」「疲れた!」
「もたもたするな!」「早くしろ!」
「説明が聞こえない!」「言い訳は聞きたくない!」‥‥
全て、実際に聴いた言葉です。
年齢は70歳~80歳代。
疲れます‥‥orz
丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 05/30 ※最小不幸社会です (via s-hsmt)今週のJOYSOUNDランキングのベスト10のうち商業音楽は3曲しかない。残り7曲はニコ動発。JASRACにも登録されていない。 http://joysound.com/ex/ranking/karaoke/total/weekly.htm
一時、DAMに完全に席巻されていたカラオケボックスでJOYSOUNDが盛り返しているのはニコ動の素人の音楽をカラオケにいれたことが原動力になっているのはランキングをみても明らかだ。
ニコ動でここまでアマチュアの音楽が広まったのは、確実に世界の大手動画サイトのなかで唯一自主的に著作権違反の動画を削除しているから。商業音楽がニコ動で聴けなくなったからやむなくユーザはアマチュアの音楽に流れた。もちろんyoutubeに流れたユーザもいたが意外と少なかった。
にたようなことはアニメでもあって、ニコ動で商業アニメが削除されはじめてから、ニコ動の主力コンテンツは御三家と呼ばれる東方、アイマス、初音ミクという世間では意味不明のものに変わった。そしてハルヒの新作のかわりにサンレッドがもりあがった。
恐らくニコ動で削除されているテレビ番組も同じで、ニコ動ユーザのテレビ離れは相当進んでいると推測される。ニコニコ動画の権利侵害動画の自主削除でコンテンツ業界は大きなボディーブローを受けている。しかも違法ダウンロードは他のサイトで相変わらずされているので権利は全然守れていない。
まあ、あんまりこういうことをいうと、ポジショントークととられがちなので、なにもいわずに黙って削除しているわけですが、本当はコンテンツホルダーはニコ動に対しては自分で自分の首を絞める行為をつづけている。そして恐ろしいことにユーザもニコ動自身もそれでもかまわないということだ。
Togetter - まとめ「ニコ動ユーザのテレビ離れがじわじわきてる件」2010-05-28 (via pipco, proto-jp) (via hsgn) (via tofubeats) (via ataru-mix)